生活習慣病かどうかチェックしてみよう

「日々の生活が原因で生活習慣病になり、もしかしたらあっさりと死んでしまうかもしれない…」、そう考えるようになっても、なかなか思い通りにいかない。
分かっているけどやめられない。そんな日々を送っていませんか?

すぐそこに危険が迫っているかもしれない。だからこそ、ちょっとチェックしてみましょう。

◆食生活チェック

・食べ物の好き嫌いが多く、偏っている
・野菜や果物をぜんぜん口にしない
・揚げ物や甘いものが大好物!
・満腹まで食べないと気がすまない
・食事の時間が不規則
・外食する機会が多い
・味付けの濃いものが好き

野菜を食べない、揚げ物や甘いものばかりといった食事は偏食、つまりバランスの悪い食事です。肥満の原因になるだけではありません。偏食は血の流れを悪くし、冷え症を起こす原因にもなります。冷え症は不眠症の原因にもなってしまいますので、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

食事の時間が不規則ということは、生活リズムも不規則ということです。消化の時間が変わるために睡眠時間にも変化が起こり、ストレスの元になってしまいます。できるだけ同じ時間に食事をするようにしましょう。

◆運動チェック

・普段、運動していない
・デスクワークで体を動かさない
・近くの用事でも移動に車を使ってしまう
・階段は疲れるのでエスカレーターを使う
・ごろごろするのが好き

運動不足による悪影響は、考えているよりも多いかもしれません。 まず思い浮かべるのは「肥満」でしょう。食べたら食べた分、脂肪はついてしまいます。脂肪を燃やしてくれるはずの筋肉が、運動不足で弱ってしまっているのですからなおさらです。
肥満になると「糖尿病」や「高血圧症」を起こしやすくなります。これらの病気は血管を悪くしてしまうため、死亡する確率もどんどん高まってしまうでしょう。運動不足で血の流れが悪くなると、脳に酸素や栄養が届かなくなります。(血には酸素などを全身に運ぶ役目もあります)

運動にはさまざまな効果が期待できます。できるだけ、生活に組み込みましょう。

◆喫煙・飲酒チェック

・タバコがどうしてもやめられない
・飲みたいだけお酒を飲んでしまう

タバコは、言わずと知れた病の源ですね。
中毒性もあり、禁煙するにもだいぶ苦労するでしょう。しかし健康を考えるなら、今この時から考えを改めてみてはいかがでしょうか。少しずつでも量を減らしてみることをお勧めします。
お酒は適量なら、と考える人もいるでしょう。ですがアルコールを飲むと体内の水分を排出する効果の方が大きく、血をドロドロにしてしまう原因になります。できる限り減らしていく方向で付き合っていきましょう。
いかがでしたでしょうか?
身に覚えのある方ほど、生命の危機が迫ってきている可能性があります。
あなたの意思次第で、いくらでも習慣は改善できます。変えられるものから変えていきましょう。


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